老犬散歩の時間や回数、コースはどうする?注意点とおすすめサプリ

老犬散歩の時間や回数、コースはどうする?注意点とおすすめサプリ

犬も人間と同じように、年齢を重ねると体力や気力が衰えてきます。愛犬の負担になるのでは?と心配になるかもしれません。

老犬にとって、散歩は筋力維持や関節の健康を保つために大切です。外の空気を感じたり、他の犬や人と交流したり、季節の匂いを嗅ぐことは脳への良い刺激となり、認知症予防にも役立ちます。

老犬が無理なく散歩できるように、適切な時間や回数、注意するんべき点を解説します。

老犬の散歩は回数や時間の調整を

シニア期になったら、体力に応じて散歩の回数や時間を調整しましょう。若い頃と同じ時間の散歩が負担になっている様子なら、10〜15分程度の短い散歩を1日2〜4回に分けて行うなど、無理なく続けられるようにします。

時間に余裕がある場合は、途中で休憩をはさみながら歩くのもよいでしょう。公園のベンチで日向ぼっこをしたり、おやつを食べたりしながらのんびり過ごすことで、散歩の時間が愛犬にとってより楽しいものになります。

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老犬の散歩・悩み別解決法

立ち止まる・歩きたがらない

散歩中に突然立ち止まる、歩かなくなることがある場合は、体力の低下や筋力の衰えが影響しているかもしれません。その場合は、散歩時間を短縮したり、途中で休憩を取りながら無理のないペースで歩きましょう。

また、関節や足腰に痛みがある可能性も考えられます。歩き方がぎこちない、足を引きずるなどの様子が見られる場合は、早めに獣医師に相談してください。

散歩を嫌がる・帰りたがる

歳をとると、外に出ること自体を嫌がる犬もいます。その場合は、抱っこやカートを活用してまずは外の空気に触れさせてみましょう。気分が乗ってきたら歩かせてみるのも一つの方法です。

また、散歩を楽しみにしてもらうために、お気に入りのおもちゃや特別なおやつを持っていくのも効果的です。「散歩に行くといいことがある」と感じることで、少しずつ外に出る意欲が湧いてくるかもしれません。

帰りたがる時は無理して歩かせず、帰宅してもよいでしょう。頻繁に帰りたがるようなら、抱っこで場所を少し移動するだけで、再び歩きだすこともあります。

老犬が快適に散歩を楽しむためのポイント

ライフステージに合わせる

シニア期だからといって、無理に散歩を老犬用にする必要はありません。元気に歩ける体力や筋力があるなら、適度に筋力を鍛えられるようにゆるやかな坂道や低めの階段を散歩コースに取り入れると良いでしょう。歩行が難しい犬なら、カートや抱っこでお散歩を。外の空気や景色を感じることで気分転換になり、ストレス解消につながります。

犬のペースに合わせる

若い頃のようにはやく歩く必要はありません。愛犬のペースに合わせて、ゆっくり歩くことを心がけましょう。道端の匂いを嗅ぐ、草むらでくつろぐなど、嗅覚や感覚を刺激する時間も大切にしてください。

歩きやすいコースを選ぶ

関節に負担の少ない芝生や土の道を選ぶと、足腰への負担が軽減されます。適度な坂道や低い段差のあるコースを取り入れると、無理なく筋力を鍛えることができます。足腰に不安のある犬は、段差のない平坦な道を選んでください。ただし、全く使わなくなると筋肉は衰えてしまうので、散歩の途中で低めの段差に挑戦したり、ゆるやかな坂道を歩いてみたりすると良いでしょう。時々、散歩コースを変えることで、脳への刺激になります。

視力が落ちてきたら散歩コースを固定する

視力が低下すると、初めての場所や騒がしい環境に不安を感じることがあります。できるだけ決まったルートを歩くようにし、安心して散歩ができる環境を整えてあげましょう。

暑さ・寒さ対策をしっかりと

老犬は体温調整が苦手になります。夏は早朝や夕方の涼しい時間帯に散歩をし、熱中症対策を。冬は防寒着を着せる、カートに毛布を敷くなどして、冷えから守りましょう。極端な気温の日は、無理せず室内での運動に切り替えるのも一つの方法です。

散歩前後のケアも忘れずに



ウォーミングアップのすすめ

寝ている時間が長い老犬は、急に歩き始めると関節を痛めることがあります。散歩前に軽くマッサージをしたり、関節をゆっくり曲げ伸ばしするストレッチを取り入れると安心です。

散歩後のリラックスタイム

散歩の後は、ホットタオルを使ったケアがおすすめです。足先を包んでマッサージをしたり、腰や肩に当てて温めることで血行が促進され、疲れが和らぎます。

サポートアイテムやサプリの活用

歩行補助アイテムの利用

老犬には、首輪よりも負担の少ないハーネスを使用しましょう。体への負担が軽減され、歩行のサポートにもなります。

また、歩行補助ハーネスや補助機能付きベスト、ペットカート、犬用車椅子などを取り入れることで、より快適に散歩が楽しめるようになります。

関節ケアサプリの活用

関節の健康を保つために、グルコサミンやコンドロイチンが含まれたサプリメントを取り入れるのもよいでしょう。獣医師と相談しながら、愛犬に合ったサプリメントを選び、散歩の負担を軽減するのも一つの方法です。

老犬の散歩をサポートするサプリNUTREATS

NUTREATSは、100%天然のモエギイガイオイルを豊富に配合した犬用サプリメントです。

モエギイガイには関節の潤滑油的な役割を担うコラーゲンやヒアルロン酸、オメガ3脂肪酸、各種アミノ酸などの成分が豊富に含まれています。

熱に弱く酸化しやすいオメガ3脂肪酸を壊さずに抽出する独自の製造方法により、30種類以上の必須脂肪酸を高度に精製し、食品グレードの工場で、HACCPおよびGMP基準(国際的な製造品質管理基準)の厳しい規制に従って製造されています。もちろん、防腐剤、増量剤、添加物、香料、着色料は一切使用していません。

散歩は飼い主と犬との、大切なコミュニケーションの時間です。いくつになっても散歩を楽めるように、毎日手軽に取り入れられるサプリメントで愛犬の動ける健康をサポートし、楽しく快適にすごしましょう。

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